Simple Many plus GODO KAISHA / KOBE

Contact Center Operations — Kobe, Hyogo

声で、つなぐ。 応対を、資産にする。

一本の電話は、企業とお客様が最も近づく瞬間です。
Simple Many plusは、その一本をシンプルに設計し、多くの声へ届け、
応対のたびにブランドへ「プラス」を積み上げていく会社です。

インバウンド アウトバウンド カスタマーサポート BPO・事務代行
01 — CONCEPT

社名に込めた三つの言葉

シンプルであること。
多くへ届くこと。そして、加えること。

Simple Many plus——社名はそのまま、私たちの応対設計の順序を表しています。 複雑な業務ほど、入口はシンプルに。シンプルだからこそ、多くの声に均質な品質で応えられる。 そして均質さの上にはじめて、企業ごとの「らしさ」というプラスが乗る。この順序を、私たちは崩しません。

Simple

応対フロー、スクリプト、エスカレーション基準。すべてを「迷いが生まれない形」まで削ぎ落とします。オペレーターが迷わない設計は、そのままお客様を待たせない応対になります。

Many

業種も、時間帯も、問い合わせの温度も一つとして同じものはありません。多様な声を受け止めるために、人員配置とモニタリングを可変にし、繁閑の波に体制を合わせます。

plus

受けて終わりにしません。応対ログから見えた要望・不満・言葉づかいの傾向をレポートし、商品改善や販促の材料としてお返しする。それが小文字の「plus」の意味です。

打ち合わせをするチームの様子
ONE VOICE — MANY CONNECTIONS
02 — MESSAGE

代表メッセージ

受けた声の数だけ、
会社は強くなる。

コールセンターは「コストセンター」と呼ばれてきました。けれど私は、その呼び方に一度も納得したことがありません。お客様が自ら時間を使い、言葉を選んで連絡してくださる。これほど濃い情報が集まる場所は、企業のなかにそう多くないからです。

私たちが大切にしているのは、応対の質を「感覚」ではなく「設計」で担保することです。誰が受けても同じ品質になるようフローを整え、そのうえでオペレーター一人ひとりの言葉づかいに余白を残す。仕組みが土台をつくり、人が最後のひと押しをする。この二層構造こそが、Simple Many plusの応対です。

神戸という港町は、古くから外から来るものを受け入れ、形を変えて送り出してきた街です。私たちも同じように、外から届く声を受け止め、企業の力に変えて返していきたい。その姿勢を社名の「plus」に託しています。

REPRESENTATIVE 代表社員 真木 令奈
03 — SERVICE

事業内容

受ける、届ける、支える、引き受ける。

電話・メール・チャットを横断したコンタクトセンター業務と、その周辺の事務業務までを一貫してお引き受けします。 スポットでの繁忙期対応から、部門まるごとの運用移管までご相談いただけます。

ヘッドセットで問い合わせを受けるオペレーター 01 INBOUND

インバウンド(受信業務)

問い合わせ・注文・予約の一次受付を代行します。想定問答の設計から、対応履歴の記録ルール整備まで含めて構築するため、繁忙期の取りこぼしを抑えられます。

  • 問い合わせ受付
  • 注文・予約受付
  • 一次対応/振り分け
  • 受電代行
発信業務の打ち合わせをする担当者 02 OUTBOUND

アウトバウンド(発信業務)

アポイント獲得やフォローコールを、リストの精査から設計します。断られ方まで記録し、トークとリストの両方を回しながら精度を上げていく進め方です。

  • アポイント獲得
  • フォローコール
  • 市場調査
  • 休眠顧客の掘り起こし
サポート業務にあたるスタッフ 03 SUPPORT

カスタマーサポート

電話・メール・チャットをまたいだ継続的な顧客対応を担当します。よくある質問はFAQへ、判断が必要な内容は担当者へ。線引きを明確にして運用します。

  • マルチチャネル対応
  • FAQ設計・更新
  • テクニカルサポート
  • 解約防止対応
バックオフィス業務のデスク 04 BPO

BPO・事務代行

応対の前後に発生する事務作業まで引き受けます。受電と処理を同じチームが担うことで、社内への差し戻しややり取りの往復を減らせます。

  • データ入力
  • 受発注処理
  • 書類作成・チェック
  • 各種バックオフィス
04 — FLOW

運用開始までの流れ

五つの段階を、順番どおりに。

いきなり電話を受け始めることはしません。業務を理解し、設計し、練習し、そのうえで開始します。 運用開始はゴールではなく、改善サイクルの起点です。

  1. STEP 01

    ヒアリング

    現在の受電状況、課題、対応にかかっている時間を伺い、代行する範囲を切り分けます。

  2. STEP 02

    設計・スクリプト作成

    応対フロー、想定問答、エスカレーション基準を作成し、内容をご確認いただきます。

  3. STEP 03

    研修・ロールプレイ

    担当オペレーターへ商材知識を共有し、実際の想定ケースで練習を重ねます。

  4. STEP 04

    運用開始

    小さく始めて範囲を広げます。開始直後は対応内容を細かく共有し、認識を合わせます。

  5. STEP 05

    モニタリング・改善

    応対品質を定期的に確認し、レポートとあわせて改善案をご提案します。

05 — QUALITY

品質への取り組み

品質は、気合いではなく仕組みで守る。

応対の標準化

担当者が変わっても応対が変わらないよう、フローとスクリプトを文書として維持します。更新履歴も残し、いつ・なぜ変えたかを追える状態にしておきます。

モニタリングとレポート

受電数・応答率・保留時間などの数値と、実際の応対内容の両面から確認します。数値の増減だけでなく、その背景にあった声も添えてご報告します。

情報の取り扱い

お客様情報は業務に必要な範囲でのみ取り扱い、アクセス権限と持ち出し制限を定めて運用します。スタッフには入社時と定期の教育を実施しています。

静かなオフィスの執務スペース
06 — COMPANY

会社概要

神戸・駅前通から、
全国のお客様の声へ。

商号Simple Many plus合同会社
代表社員真木 令奈
所在地〒652-0898
兵庫県神戸市兵庫区駅前通二丁目1番8-510号
事業内容コールセンター業務(インバウンド/アウトバウンド)
カスタマーサポート業務の受託
BPO・事務代行業務
対応エリア全国(オンラインでのお打ち合わせに対応)
営業時間平日 9:00 – 18:00 ※受託業務の稼働時間は案件ごとに設定

※ 設立年月・資本金・従業員数・稼働時間などは未確定のため記載していません。
  確定後、この表に追記いただけます。

神戸の港と街並み
KOBE, HYOGO