Simple
単純明快であること
応対フロー、スクリプト、エスカレーション基準。すべてを「迷いが生まれない形」まで削ぎ落とします。オペレーターが迷わない設計は、そのままお客様を待たせない応対になります。
Contact Center Operations — Kobe, Hyogo
一本の電話は、企業とお客様が最も近づく瞬間です。
Simple Many plusは、その一本をシンプルに設計し、多くの声へ届け、
応対のたびにブランドへ「プラス」を積み上げていく会社です。
社名に込めた三つの言葉
Simple Many plus——社名はそのまま、私たちの応対設計の順序を表しています。 複雑な業務ほど、入口はシンプルに。シンプルだからこそ、多くの声に均質な品質で応えられる。 そして均質さの上にはじめて、企業ごとの「らしさ」というプラスが乗る。この順序を、私たちは崩しません。
単純明快であること
応対フロー、スクリプト、エスカレーション基準。すべてを「迷いが生まれない形」まで削ぎ落とします。オペレーターが迷わない設計は、そのままお客様を待たせない応対になります。
多くの声に応えること
業種も、時間帯も、問い合わせの温度も一つとして同じものはありません。多様な声を受け止めるために、人員配置とモニタリングを可変にし、繁閑の波に体制を合わせます。
価値を加えること
受けて終わりにしません。応対ログから見えた要望・不満・言葉づかいの傾向をレポートし、商品改善や販促の材料としてお返しする。それが小文字の「plus」の意味です。
事業内容
電話・メール・チャットを横断したコンタクトセンター業務と、その周辺の事務業務までを一貫してお引き受けします。 スポットでの繁忙期対応から、部門まるごとの運用移管までご相談いただけます。
問い合わせ・注文・予約の一次受付を代行します。想定問答の設計から、対応履歴の記録ルール整備まで含めて構築するため、繁忙期の取りこぼしを抑えられます。
アポイント獲得やフォローコールを、リストの精査から設計します。断られ方まで記録し、トークとリストの両方を回しながら精度を上げていく進め方です。
電話・メール・チャットをまたいだ継続的な顧客対応を担当します。よくある質問はFAQへ、判断が必要な内容は担当者へ。線引きを明確にして運用します。
応対の前後に発生する事務作業まで引き受けます。受電と処理を同じチームが担うことで、社内への差し戻しややり取りの往復を減らせます。
運用開始までの流れ
いきなり電話を受け始めることはしません。業務を理解し、設計し、練習し、そのうえで開始します。 運用開始はゴールではなく、改善サイクルの起点です。
現在の受電状況、課題、対応にかかっている時間を伺い、代行する範囲を切り分けます。
応対フロー、想定問答、エスカレーション基準を作成し、内容をご確認いただきます。
担当オペレーターへ商材知識を共有し、実際の想定ケースで練習を重ねます。
小さく始めて範囲を広げます。開始直後は対応内容を細かく共有し、認識を合わせます。
応対品質を定期的に確認し、レポートとあわせて改善案をご提案します。
品質への取り組み
担当者が変わっても応対が変わらないよう、フローとスクリプトを文書として維持します。更新履歴も残し、いつ・なぜ変えたかを追える状態にしておきます。
受電数・応答率・保留時間などの数値と、実際の応対内容の両面から確認します。数値の増減だけでなく、その背景にあった声も添えてご報告します。
お客様情報は業務に必要な範囲でのみ取り扱い、アクセス権限と持ち出し制限を定めて運用します。スタッフには入社時と定期の教育を実施しています。
会社概要
| 商号 | Simple Many plus合同会社 |
|---|---|
| 代表社員 | 真木 令奈 |
| 所在地 | 〒652-0898 兵庫県神戸市兵庫区駅前通二丁目1番8-510号 |
| 事業内容 | コールセンター業務(インバウンド/アウトバウンド) カスタマーサポート業務の受託 BPO・事務代行業務 |
| 対応エリア | 全国(オンラインでのお打ち合わせに対応) |
| 営業時間 | 平日 9:00 – 18:00 ※受託業務の稼働時間は案件ごとに設定 |
※ 設立年月・資本金・従業員数・稼働時間などは未確定のため記載していません。
確定後、この表に追記いただけます。